土曜日の停電
朝、普通にご飯を食べて掃除をしているときに気がついたこと。
冷蔵庫の運転している音がしない・・・。電気をつけてみると、つかない。
停電だ。
ここまでは日常的。
10時ごろ大家さんがやってきて、私のいるところから「道を下っていったところで
電線が切れそうになって、火花をはなっていた。あわてて電気会社に電話をしたけど
電柱もこげていたよ。」との報告。
本島から特別な車が来て修理に当たっているようで、「一日停電だね~。」
といって帰って行った。
危うく火事になるところだったから早く気がついてよかったものの、
つねづね点検しといて欲しい。
ココは自分の眼力、住民の眼力で安全が確保されている村。(笑)
ところで、停電はいいのだけれど、停電になるとすることがない。
水道も出ない。唯一停電でも使える蛇口がバスルームに一つあって
しょうがないから、やる気もなかったけど暇つぶしに洗濯。
あんまり洗濯する物がなくてすぐに終了。
おなかがすいても水が出ないから料理をする気も起きず。
死んだように横になっているのみ。
夕方の5時まで続いた。
もともと電気のないところに住んでいたら、こんなにしんどくなくてすんだのに
と文明をうらむ。
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